2018年5月25日金曜日

5月レポート①

2018.5.12(土) 記)はるみ
13:30 受付&オリエンテーション

今回は、インドからアーユルヴェーダのDr.ラヴィンドラ博士をお迎えしているので、おかえりの唄は日本語&英語の2ヴァージョ
ン。
更に、自己紹介はいつもと同じではつまらない‼との事で、他己紹介。
2人ペアになり、それぞれ5分ずつインタビューをした後、相手になりきって紹介。しかも英語で(^^;
単発・振替参加の方も多く、賑やかで楽しい場となりました。


14:30 アーユルヴェーダ① Dr.ラヴィンドラ博士のお話
まずは、1分間のお祈りのマントラを唱えてスタート。
アーユルヴェーダは、約5,000年前にインド哲学から生まれ、ただの医学ではなく、生命(ayu)の科学(Veda)であり、治療法を語るのではなく予防法を伝えている。自分でケア出来れば病気にはならないので、自分自身を大切にすることを忘れないで下さいと。

人間は自然の中で暮らし、食物も自然界の中から採り、移動して暮らしていたが、食物を育て定住するようになり、テクノロジーの発展に伴い自然界から離れてしまった。その結果、公害が生まれ病気となった。

《5元素》
私達人間を含めこの世界は、Air (風、動き)・Space (空間)・Water (水)・Fire (火、変化)・Earth (土、地、形) の5つの元素で成り立っている。

《ドーシャ》
ドーシャとはサンスクリット語で、簡単に変化するもの、汚染されるものという意味で、Vita(ヴァータ)/空・風、Pitta(ピッタ)/火・水、Kappa(カパ)/水・地、の3種があり、それぞれ5元素の中の2元素が関わっている。皆それぞれ持っていて、何を持ち、何が多いかが違っていて、V(ヴァータ)・P(ピッタ)・K(カパ) ・VP(ヴァータピッタ) ・PK(ピッタカパ)・VP(ヴァータピッタ) ・VK(ヴァータカパ)・VPK ((ヴァータピッタとカパ/一番良いバランスだか少ない)という7種類の性質が生まれる。プラクリティ(根本の性質)は、精子と卵子が出会った時に決まり、季節、時間帯、環境、精神状態等によって変わる。脈診では、受精時の状況から生まれ持った性質が分かるそうで、そこから今のバランス状態を見てアドバイスがある。元々の性質は変わらないが、バランスを取っていくことがは出来る。

《6TASTES(味)》
甘(土・水)、酸(土・火)、塩(火・水)、辛(風・火)、苦(空・風)、渋(風・土)
6種類の味も5元素から成り立ち、甘が最も重く、苦が最も軽い。

《治療》
パンチャカルマ(体内浄化法)
・前処置…ギーを飲む、オイルマッサージ、ハーブスチームバス等
・本処置…嘔吐法(カパ)、下剤法(ピッタ)、浣腸法(ヴァータ)、点鼻法、寫血法
・後処置…食事・運動等のアドバイス

*詳しくは、たみこさんのテキスト&FBのライブ動画を参照くださいね。
https://www.facebook.com/shalomusui/videos/1963655593706390/

《Dr.からのメッセージ》
アーユルベーダを深めると自分自身が健康的に過ごせる。
感覚器官の奴隷にならず、コントロールしながら度が過ぎないように、全ては良い生活習慣と健康があってこそ。
前向きに、決めつけず、自分のするべき事(ダルマ)を正しく行なっていくと満たされ、望みも叶えられる。
分かち合うこと、許すことが大切。
エゴを捨て、一人ひとりを尊敬できたら、やがてその尊敬は自分に戻ってくる。
それぞれの中にある神聖なものを敬い、全ての人と調和していくことが大切。
これらのことが出来れば、病気になる機会が減る。

Dr.のメッセージは、けんじい、ともこさん、たみこさん、うたさん、を通して聞いている、パーマカルチャー・自然農・ヨガ・仏教にも通じていることを感じました。
そして、たみこさん、同時通訳ありがとうございました。

16:30  お風呂 

カミツレの湯へ。
駐車場付近の畑はカモミールが沢山咲いていて、降りると甘い香。小さくて可憐な花にも癒されます。おみあげに入浴剤を買ってみました。

18:00  夕食

《本日のメニュー》
・ナムル3種(人参、大根、小松菜、自家製コチジャン)
・厚揚とモヤシのビルマ風(やっこばあの行者ニンニク入)
・チャプチェ(セリ入り野菜と春雨)
・大イタドリの塩漬け
・スープ(豆腐、ワカメ、セリ)
・うたさんのたくわん


19:30  うたさんの自然農のお話

自然農の3原則は「耕さない」「持ち込まない」「持ち出さない」

《植生の遷移について》
①コケや地衣類などの草が生える
②くさの量が増えつつ種類(1年草)が変わってくる
③背の高い多年草が増え、木っぽいものがで出てくる
④陽樹林(赤松などの光が必要な樹木)
⑤陰樹林(ブナなどの少ない光で育つ樹木でできた森)
⑥極相林(安定した森。種類は環境や標高による
ここまでくるのに約500年。
畑は、更地から草原までを繰り返している。

《土について》
日本の土地は何もしなくてもエネルギーがある。
草が太陽のエネルギーを光合成によって蓄えているので、自然農ではこのエネルギーを使う。だから、草や虫を敵としない。また、土がなくても、今まで生きていた動植物の死骸と共に次の生命が育っていくので土作りをする必要はない。耕すことは地面の下の生き物の世界を壊してしまう。耕すことで、初めはよくできるが、養分の在庫が0になってしまい肥料が必要になる。自然農では6割程しか使わず、3〜4割を自然に残すことができる。
例えば、スイバの酸味は土の酸性を中和してくれているなど、それぞれが役割りをしてくれていて、全体を調和するものが生えている。「 自然界のすることは間違いない」という、うたさんの言 葉が印象に残りました。

《畑雑談&アドバイス》
・草を刈って寝かせるを続けていくと、土が肥えてくる
・どの草がどんな働きをしているのか、毎年変わるので面白い
・参考絵本:雑草の暮らし・空き地の5年間 /かいのぶえ
・根は抜かないで、成長点の下で刈る
・草とどう向き合うか?自分を問われる
・野草の声、畑の声を聞きながら
・雑草も生えない土地は、除草剤の影響が考えられる
・信じるのは自分の経験のみ!
・糞尿を撒くと作物に香りが移る⁈

グループに分かれて、明日植える野菜の確認&相談

22:00 就寝 

また明日♪

5月レポート②


2018.5.13(sun)day2  レポート:あやか

◉6:00 朝yoga
みんなで集まって、ともこさんの心地よい声にガイドしてもらいながらアーサナや呼吸を繰り返し、また緊張と弛緩を繰り返し行う。自分のカラダの末端まで血液が流れていくのを感じる。そして、じわじわと身体がここちよく目覚めていく感覚を味わう。

◉7:00 tea time
・米粉のケーキ
・アーモンド&カシュー&レーズン
・中国の山のくるみ
ナッツの香りがいい。特に口の中で広がる香りがとてもいい。くるみの殻を剥き、実を取り出すのが難しく、リスになったきもちで集中した。くるみ割りが上手なひこにゃん大活躍!ありがとうございました^ ^笑

◉7:30 畑
・さつまいも植え
明日は雨が降るよという日に植えるとよい。さつまいもはふせとくと苗がでてくる。根は切る。根が肥大し、さつまいもとなる。茎が肥大したのはじゃがいも。さつまいもは、まっすぐ埋めると大きくなる。横に埋めると細いのがいっぱいできる。成長点を埋めないよう、茎を埋める。真ん中から間隔を30cm離す(鎌は35cm程)。最後は土、葉の順に布団をかける。水がたまらないように布団はかけてあげよう。なんでも最初が肝心!ていねいに^ ^
☆うたさんによる自然農point!
・のこぎりカマは水平に
・土を裸にしない原則
・セロリやパセリ、キャベツやとうがらしのような初期に面倒をかけた方がいい子もいるのは苗をつくってあげる
・草刈るときは、虫さんたちに一言声をかける
・必要な分だけ草を刈る。自然界をなるべく壊さない意識が大切。
・草の上に、土をのせない。そして、土だけの状態にしておかない。

・さといも植え
さといもは、水がだいすき♡お日様もだいすき♡20〜30cm掘り、苗を植える。その子その子に合う好む環境をつくってあげる。

・じゃがいもの様子を観る
じゃがいもの芽つみ 。1つの箇所からいくつか芽が出てるので、そこそこの芋の大きさを食べたい場合は2つくらい残す。

・ティピーを立てる
60センチくらい。支柱は四箇所、平行に配置。ぐっとしゃべるで真ん中に向けて掘りこみ、支柱がぐらつかないよう挿して、固定する。一周ずつきつくしめ、4本の支柱を紐でくくる。

・トマト&ナス&ピーマン植え
トマトは雨が嫌い。支柱の近くに対角線に植えた。地上との段差ができないよう、掘り過ぎないように!

・しょうが /2つ以上のとき30cm程離して植える。芽が上になるように深く埋めてあげる。
・落花生
・セロリ植え
15cm間隔で、根っこに土をつけたまま移植する。

・ごまのすじまき
前のほかの種に負けないように、丁寧にお手入れしてあげる。赤ちゃんを扱うように、丁寧にベッドをつくり面倒をかける。2.3cmに1つ種を蒔いていく。まきすぎないように、一つ一つ落ちるように丁寧に。細かく切った葉を種の上にお布団する。芽が小さいので、上の布団が重いと出てこれなくなる。

・ダイズのすじまき
大豆を途中で食べるときがえだまめ。枯れるときがダイズ。

今回はすじまき、てんまき、移植を学んだ。たくさん植えることができた。先月植えた子たちの成長を見て、とてもうれしかった。同じ班のメンバーと成長した喜びを共有したり、自然界のことを教えてもらいながら、共に畑を実践していくたのしさを感じる。これからも、とても楽しみ♪

※雨天のため、かまどcookingはお休み


◉10:00 brunch
グリーン鮮やかな食卓。食べる瞑想を5分間行う。ひと口食べては、箸を置く。目を瞑り、自分の内側の感覚に意識を向けていくと、カオリ、触感、味覚に敏感になる。今、ここをゆっくり丁寧に感じながらいただく食事は、とてもここちよく幸せだ。そきて、野草のパワーを感じた。心とおなかが満たされる幸せを感謝していただいた。本当においしい♡
いつもおいしいごはんをありがとうございます^ ^

◉11:30  ともこさん  yoga座学
“yoga”とは、“結び” =神様とつながるという意味がある。そして、心をどう扱うか、心の科学だということ。その神様とつながる道(=yoga)には、4つの種類があることを学ぶ。

①ギャーナヨーガ(知恵の道)
哲学から自己を知り、瞑想によりエゴから抜け大いなるものとつながる。
②バクティヨーガ(信愛の道)
祈りや儀式、神への信仰と愛により、自己を放棄していく。
③ラージャヨーガ(自制の道)
ヤマニヤマ 8つのすべきこと やってはいけないことを通して、つながっていく。
④カルマヨーガ(行為の道)
全ての行為を神様のものとして、行なっていく。
人それぞれ、自分に向いている神様とつながる道があると知る。

・呼吸法
⑴ヴァータを整える「ナーディー・ショーダナー」
⑵ピッタを整える「シータリー」
⑶カパを整える「ブレス・オブ・ファイアー」
呼吸法で、エネルギーのバランスを整えていく。

・光明瞑想
ロウソクの火の光を見つめ、その光を自分の中へ取り込み、ともこさんのガイドによって瞑想を行う。それはとてもここちよく、ほっとするような安心感があった。また、終わると手のひらがとてもスベスベしていて、驚いた。

・yoga療法
呼吸と動きを連動させながら緊張と弛緩を繰り返すことで、今ここを見つめていく。あちこちへ心が動き、それに私たちは翻弄されやすいけれど今ここへ戻っていくこと。身体と心を呼吸により整える。今ここの自分を見つめ、観察することで、なにが問題か認知していく。自分の健康状態を把握し、知ることが大切!

・アンパンマンの歌
♪なにが きみの しあわせ   なにをして よろこぶ   わからないまま終わる    そんなのはイヤだ♪
深いですね〜。今の自分に深い共感がありました。早速、毎日聴いています笑

悩んだり不安になったり様々な理由で、人が苦しむ時に変わらないもの(=神様・大いなるものの存在)に心を寄せることで安心できることを知り、とても心が楽になり安心した。今までカタチあるもの(=変わってしまうもの)に心を寄せることが多く、不安に思うことが多かった自分に気付く。
心素(チッタ)はいつもなにかに反応するもので、心が反応してもok。でも、そういう自分(エゴ)から抜けて、大いなるものとつながり、“誰かために…”という思いを私も持ちたい、そしてその時期が来ていることを感じる。

◉13:00  たみこさん アーユルヴェーダ②
アーユルヴェーダとは、人が考えたものではない。宇宙の法則の中で生きていて、その法則を知り、ライフサイクルを沿わせていく。そして、私たちの心と身体の調和もとれ、自然界とつながっていることも感じる。
いまの日本などは飽食の時代で、人々は消化不良の生活をしている。※1食分の適量は、両手のひらに平らにして乗る分だそうです。“アーマ”(=未消化物)は、私たちの身体や心にも影響を及ぼしてしまう。アーマが溜まり、“ナーディー”(=管)が閉塞していき、病となる。
そうならないために、私たちには以下3つが大切となる!①食べ過ぎないこと②よく噛むこと③足るを知ること

・アーユルヴェーダにおける時間の流れ

V ヴァータ 軽い 動きがある
P ピッタ 熱い 鋭い きちっとする
K カパ 重い ゆっくり 安定 

☆朝 2:00〜6:00( Vタイム)
この時間に起床すると、Vタイムなので軽くて、動きやすい!そして、呼吸法に最適な時間
☆6:00〜10:00 (Kタイム)
軽めの朝食、朝の体操やヨーガに適した時間
☆10:00〜14:00(Pタイム)
1日のうち最も働けるとき。消化力も強く、食事は1日の中で最もしっかり食べるのに適した時間。
☆14:00〜18:00(Vタイム)
人との会話などを楽しむコミュニケーションの時間。18:00くらいに軽めの夕食
☆18:00〜22:00(Kタイム)
動きがゆっくりになり、リラックスの時間、眠気
☆22:00〜2:00(Pタイム)
22時に布団に入る(良く眠れる)。食べたものが身体に吸収され、体をつくったり修復をする時間。日中に見たことを定着させていく。

22:00の寝るまでにどれほど消化が終わっているか。もし、終わっていないとアーマが溜まっていく…~_~;  夜のPタイムでは、身体の修復
作業を行う時間でも、消化が未だの場合そちらが優先となり、修復作業ができなくなってしまう。だから、食べすぎたりせず、夜は軽めの夕食が好ましい。

胃は、固形物・水分(液体)・空間この3つのバランスの割合がとれてあると消化するのにいい状態。お鍋を胃の消化とイメージしてみると、なにかに火を入れる行為は消化である。火の通りをよくするためには、噛む作業や温かく火の通ったものは消化がよいとイメージできる。また、差し水=冷たいものが消化によくないことは、とてもイメージしやすく、理解できた。

・アーユルヴェーダの食事
甘、酸、塩、辛、苦、渋の6つの味がkey point!そして、この6つの味も5大元素からできている。
一人ひとり異なる体質なので、自分に合った味をチョイスし、調整していくのがいい。そのときに自分のドーシャと相反するものの味でバランスを整えていく。

☆好ましい味
V :甘、酸、塩
P:甘、苦、渋
K:辛、苦、渋

味によって、心と身体が変わっていく!
そして、いま自分の好きなものでバランスを乱すものがあってもすぐにやめなくてもいい。好きなものは、ゆっくり徐々に取り除いていけばいい。

☆たみさん直伝 カミノミソシル
お味噌 →大豆(渋、甘) 塩  こうじ(甘)  酸もある。足りない味は、苦(青菜)と辛(大根やねぎ)を加える。
このときKは、主食(ごはん)少なめ。七味唐辛子を入れるとgood!Vは、ごま油を!Pはそのままでok!

◉シェアリング

◉たみさんよるありがたいお言葉

 ドーシャが乱れると、Vは貪り、Pは怒り、Kは無知となり三毒となる。菩薩道となるには、Vは布施(分かち合う)、Pは慈悲・愛(思いやり)、Kは知恵を持ち、それらをつかってみて、みんなとシェアしていくこと。周りの人たちのために、行なっていくこと。
神様はいつでも守っているから、私を信じなさい。私たちは高いところから落ちたというが、見間違えています。無明から光明へと、正しき方向に。

◎レポートを書いて
モリモリ盛りだくさんの内容で、素晴らしい学びと経験をさせてもらったことを改めて実感しています。今回学んだことの実践と、私の周りにいる人たちへのシェアリングをしていきたいです。朝の呼吸法と1日の時間帯をアーユルヴェーダ的に過ごすことを意識してやってます^ ^
みなさん、ありがとうございました!!

2018年4月18日水曜日

ここちよい暮らし2018 4月レポート


第1回 初日 4月14日(土) byひこにゃん
スケジュール
13:30 受付〜自己紹介
14:30 シャンティクティツアー
15:30 パーマカルチャー講座
16:45 温泉
18:30 夕食
20:00 自己紹介タイム&グループ作り
22:00 就寝

ーーーーー
☆自分の名前、苗字、住まい、
   出身地や誕生日を使って簡単な自己紹介

 かー 勘違い屋さんのかずひこです(^^;
 わー 訳の分からない若葉で〜す\(^o^)/


☆Kenji -jのシャンティクティツアー

・シャンティクティの耕さない畑
・もみ殻ボイラー
・スーパーカマド
   火⇨炊出し⇨カマド⇨ピザ釜⇨熱⇨湯⇨
   木酢液を作り出すエネルギーの循環利用
・シャンティクティでの雨水利用
・キーホールガーデン
・ニホンミツバチ養蜂と農薬の脅威
・アースバックの保育園、ルーフは田んぼ⁉︎
・SEEDバンク
・臭わないコンポストトイレ

☆うたさんのパーマカルチャー講座

・パーマカルチャーとはなんぞや
・レインボーバレーファーム (ニュージーランド)
・地球と全ての動植物と自分が共存し循環のなかで
    繋がる関係性自分も自然の一部と気づいた時に
    食する、命を頂く責任を改めて考える
・プロブレム イズ ソリューション

☆みんなで温泉
☆アーユルヴェーダの食事
•豆のカレー(スープ)ダール
•大根のアチャール
•じゃがいもと小松菜のスパイス炒め
•豆腐とひよこ豆のBhujyaブジヤ
•地元の手作り刺身こんにゃく
•うたさん家の野沢菜とたくあん
☆自己紹介&グループ作り

・気になる(感じてる事)
    やりたい事、人生のテーマ
    展開した場所(活躍したいフィールド)
・フィールドワークの為のグループ分け
・グループディスカッション


☆また明日〜


ここちよい暮らし4月15日(日)
6時朝のヨーガ
歌のようなマントラのようなものを唱えた後 ゆっくりとしたシンプルな動きから始まる。常に呼吸を意識しながら体を見つめる。自分の体の痛みを感じそれを見つめることが治癒の発端となるとの事。無理なストレッチではなく緊張と弛緩を繰り返すことによって体が整えられていく。最後の瞑想をしてマントラを唱えて終わる。気がつけば感じていた腰痛が消えていた。花粉症がなければ多分もっと集中できただろう。皆さんぐるぐるとうるさくすみませんでした。
7時 ティータイム
雨のため外での作業が延期になる。ランチが遅くなるのでアーユルヴェーダのお粥やインドのお菓子を菊の花のお茶とともにいただく。ミヤモト民子さん民さんが食養についていろいろなお話をしてくださる。アーモンドを毎朝2-3粒食べると頭が良くなる。3年番茶を濃く煎じたものに1%の塩を入れ冷めたもので目や鼻を洗浄すると花粉症が治るなど。ただし3年ぐらい花粉の飛ばない時期も継続してやらなくてはいけないとのこと。

グループワークによるシステムデザイン
畑作業の代わりにパーマカルチャーのシステムデザインの時間となる。
まず鳥のアウトプット糞が果樹のインプット肥料となり果樹ののアウトプット腐った実が鶏のインプット 餌になるところから考える。
そしてそれぞれが母屋畑温室とどのような関係にあるかを考えると 持ちつ持たれつのの関係にあることがわかる。
その循環がどのように行われているかを3つのキーワード水エネルギー栄養について考察する。
3ー4人のグループに分かれて、自分は栄養を選択、台所に行きそこにある食材を拝見する。人様からいただいたもの畑から来た物野原から来たもの柿酢 リンゴ酢 などなど果樹で作られた加工品。 食品庫には自家製の味噌梅干お米お茶がある。その後外に出て温室で仕込まれていた醤油 これも地域の方と分配する 種バンク 生ごみや草の入ったコンポストを見る。その後グループで絵を描き発表する。
まずシャンティクティに人や畑から栄養がもたらされ シャンティクティからも、人へ そして排泄物や労働として畑に還元される。
循環されるものは目に見えるものだけでなく人との交流や癒しなど目に見えないものもある。種バンクは畑から出てくるものであるけれど、全国各地から集まってくるものでもありそれが人との交流を促す。また多種多用の加工品や山野草保存食は人を癒すエネルギーに溢れている そのエネルギー労働として畑に そして人との交流に循環される。畑を見学しているときに民さんがここには雑草が山のように入っているけれども余計なものいらないものは何一つないと言うことをおっしゃっていた。多様性がその相違のダイナミズムが豊かさを慈味深さを生むエネルギーなのかもしれない。
水のグループでは供給手段として雨水を貯める、井戸水 岩清水 川水 排水の再利用 バイオジオフィルター合併式浄化槽 などがあった。
自然の恵みを人間の知恵や技術によって効率的に循環させれば上下水道の必然性は低くなる。
またエネルギーのグループはタルタル庵という3畳ほどの小さな庵が石油や電気のエネルギーを使わずに太陽光 薪 廃油などでエする。小田詩世 さん以下詩さん曰く 自然エネルギーはある意味効率が良い
ネルギーが供給されるオフグリッドのシステムを図説
例えば薪ストーブ ひとつをとっても暖が取れる 灰が肥料になる 料理ができる 癒しになる などの色んなアウトプットがある。
また供給源が一つでないということは自然災害や社会情勢の変化に強い。ここシャンティクティでは天災で断水しても 原発がなくても 戦争が勃発して海外から石油や食料の輸入が途絶えても特に大きな問題はなさそうである。
最後に歌さんができることから少しずつ始めれば良いとおっしゃっていた。
燃やしたら環境に負担をかける様なものは使わない
廃水が魚を奇形にする様な洗剤は使わない
ティシュではなくハンカチで鼻をかむなど身近なことでできる事はたくさんありそうだ。
10時 野草クッキング
民さん曰く道草すれば畑はいらない
野原は野草の宝庫である。
無農薬無化学肥料だから安心して食する ことができる
皆で野草を摘みにいきそれを調理して戴く
蕗の葉 唐花草ノビル ヨモギ タンポポ スギナ は天ぷら
そして三つ葉は汁物に ギシギシとツクシは和え物に サンショの葉は木の芽味噌に ヨモギのパンケーキ 菊芋のお好み焼き ノカンゾウの炒め物
フードマイレージは限りなくゼロに近い
それぞれの味香り歯ごたえを感じながら春の味覚を贅沢にいただく
かきどうしのハーブティーもなんとも言えない優しい香りがする。
ただ野草はエネルギーが強いので一度にたくさん食べると具合が悪くなることもあるので他の野菜と一緒に食べた方が良いとの事でした。
13時畑作業
まずジャガイモを植える
どう見ても草ぼうぼうのただの傾斜地である。そこに10センチくらいの穴を掘りジャガイモの芽が上になる様に植える 
ジャガイモは卵ぐらいの大きさだったらそのまま それいじょうだったら半分に切ったり分割しても良いとの事植えたら土をかぶせてしっかりと押す それを30センチ感覚で植えていく
 ジャガイモはナス科で連作障害が出やすいのだが自然農は草や虫が栄養を補ってくれるので特に問題はないらしい。
穴を掘っていると昨年の芋もチラホラ出てくる。それもそのまま植える
鍬を指して隙間に植える方法はとても早い。
ガーデンの真ん中のティピに移動 
マンダラガーデンのティピの根元にインゲンとキュウリを植える
インゲンはティピの内側に10センチくらいの円形の草刈りをして根切りをして平に抑えそこに種をまく
モグラの穴があった場合は足で踏みしめる
詩さんが一粒は鳥に一粒は大地に 一粒は自分にと言いながら丁寧に種を置いていく
そして丁寧に土をかぶせ手の平で抑える。こうすることで種に土が密着して水分が下から上がって来て発芽率は2割くらい高まります。そして細い草をかけてやると保水して朝露を保ち発芽率は1割くらい高まります。その後水やりはしません。
日本という国は5日に1回風が吹いて10日に1回雨が降る国です。これを五風十雨 天下泰平の理です。
きゅうりはティピの柱の間に草を刈って5粒ずつまく
一見ただ草を刈って種をまくだけの作業だけれど自分はものすごく心を込めているとおっしゃっていました!
種まきは丁寧に心を込めて!
その後それぞれのグループに分かれて種をまく。自分の班はシソの種子をまく。
まず筋状に10センチくらいの幅で草を刈るのだが自分ではまっすぐなつもりでも曲がってしまう。健さんが来て性格が出ると言われてしまった。
14時30分
今回感じた事を一言ハガキに毛筆書き発表をする。
一 美 私は循環という言葉を多く聞いたので循にする。
一人一人違うのに全てが自分にも当てはまる。
その後記念撮影をして終了
なんとも中身の濃い1日でした。レポート谷口 

2018年2月6日火曜日

Ayurveda 特別講演のお知らせ

5月のここちよい暮らしに単発での参加は
定員に達しましたので、締め切りとさせていただきます♪
ありがとうございました。

 5月のここちよい暮らしに
インドから Special Guest 来日!
 Himalayan Institute Hospital Trustより
アーユルヴェーダセンター内科医局長
Dr Ravindra Kumar Mamgain 博士をお迎えして、
アーユルヴェーダのお話しを直接お聞きします。
また、希望者はドクターの診察(脈診 、問診など)を受けられます。※要予


5月12日(土)
13:00 信濃松川駅集合
     ※直接来られる方は受付に間に合うようお越し下さい。
13:30 受付~オリエンテーション

14:30 アーユルヴェーダ1
         by Dr Ravindra Kumar Mamgain 博士
15:30 補足と質疑応答   
16:30 お風呂タイム 近くの温泉に行きます

18:00 夕食(アーユルヴェーダを基本とした菜食です。)

19:30 自己紹介~交流会

      ※この時間に、ドクターの診察を行ないます。3名さま限定となります。
1人約30分かかります。2,500円。ご希望の方は、ご予約ください。
22:00 就寝

5月13日(日)
 6:00 朝ヨーガ 臼井朋子
 7:00 Tea time
 7:30 ヨーガのお話 臼井朋子
 9:00 かまど de Cooking

      野草を摘んでかまどで料理
10;00 ブランチ
11:30 自然農の説明と畑作業
13:00 アーユルヴェーダ2byミヤモトタミコ
14:30 シェアリング
15:30 終了予定

※希望者は終了後にドクターの診察を行ないます。4名さま限定となります。
 1人約30分かかります。2,500円ご希望の方は、ご予約ください。

Dr Ravindra Kumar Mamgain略歴
インド、バラナシのバナラス・ヒンドゥ大学医科学研究所にてアーユルヴェー ダ医学・哲学博士号取得。
各自研究・指導員など要職を経て 2000年4月よりHIHT(Himalayan Institute Hospital Trust)
アーユルヴェーダセンターの内科医局長を勤めるパンチャカルマのスペシャリスト。
患者の潜在的な問題を引き出す天性の洞察力を持つ心理学者でもある。
表彰や出版ほかインド国内はもとより海外での講演多数 。

単発でのご参加もOKです。
◇ドクターのレクチャーのみ、お一人2,000円
 ※脈診による診察はドクターのレクチャー(講演)をお聞きいただいた方に限らせていただきます。
◇単発参加は、1回 2日間のワークショップ8,000円+宿泊(3,000円)+お風呂代(500円)
と食事代(夕食1,000円、ブランチ1,500円)です。

2017年11月28日火曜日

ここちよい暮らし2018


2018年度のここちよい暮らしも
すばらしい講師陣をラインナップしてお送りいたします♪
新たな道や
新しい自分との出逢い…
紡ぎ出されるつながり…
そんな講座になることを、
スタッフ一同、願っています! 

4/14-15 自然とつながる~自然農&パーマカルチャー 
担当:臼井健二、小田詩世
耕さず、草や虫を敵としない自然農、持続可能な農的暮らしのパーマカルチャー。 ハーブの種まきや夏野菜の植え付けなど。毎回、ヨーガプログラム、自然農の畑 での野菜作り、畑で採れた野菜を使ったアーユルヴェーダ Cooking があります。
5/12-13ヨーガ&アーユルヴェーダ
 担当:臼井朋子、ミヤモトタミコ
内からのアプローチのヨーガ、外からのアプローチのアーユルヴェーダは車の両 輪。こころと身体を整えるいのちの智慧を、インドの伝承医学などから学びます。 また自然界の恵み、野草を暮らしに生かす知恵をお伝えします。
6/23-24 こころを整える    講師:島田 啓介先生
ティク・ナット・ハン師の本を数多く翻訳されている島田啓介さんをお迎えし て、仏陀の教えと、今ここに生き本来の自分を取り戻して日常を深く味わう瞑 想などを、実践を交えながらお話ししていただきます。
7/28-29 糸紡ぎと手仕事~草木染~    担当:臼井朋子、ミヤモトタミコ
本当の豊かさとは?スピンドルによる糸紡ぎとシャンティクティで育った 藍たち。自然界の恵みをいただき、自然と寄り添いながら丁寧に暮らすこと ...自らの手で作り出すよろこびを、糸紡ぎや草木染めから体験します。
9/1-2 ブラウンズフィールドの畑から    講師:中島 デコ先生
食べることといのちの繋がり...デコさん哲学に満ちたマクロビ料理は、喜び と多様性に満ちています。そんなデコさんワールドに触れてみましょう。 夜はメディテーション音楽による癒しのコンサートも!お楽しみに~。
10/6-8 セルフケア&お寺体験~坐禅と写経 講師:子松志乃子先生
ふたりヨーガ楽健法は、道具を使わず誰でも簡単に体を癒すことができま す。お寺では坐禅と写経を通してお釈迦様の智慧を学び、内なる平和を体感 します。ダンスワークでは見えないものとの繋がりを感じていきます。  

11/10-11 世界を知る    講師:原 郁雄先生
私達の生活が世界に影響与え、与えられている事とは。元小学校教諭である原 先生から教育現場での実践を通して、世界の貧困問題と子供たちが関わる中 での気づきから、自分の暮らしと繋がりが見えてきます。

募集要項
期 間:2018年4月〜11月までの1泊2日または2泊3日の全7回
参加費:ワークショップ参加費 52,000 円
(7回分のワークショップとテキスト、材料費込み) 食事と宿泊費は別途料金。
※各回ごとの清算となります。5,500円(宿泊費¥3000 食事代夕食¥1500、ブランチ¥1000)*食事はアーユルヴェーダを基本とした身体にやさしい菜食メニューです。
定 員:16 名※定員に達した場合は、キャンセル待ちでの受付とさせていただきます。
宿 泊:ゲストハウスシャンティクティ
長野県北安曇郡池田町会染 552-1Tel&Fax0261-62-0638 〒399-8602
募集締切 1次募集 締め切り1月末
    定員に満たない場合2次募集2月末 
3次募集3月20日
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
■お申し込み方法※次の項目をご記入の上、お申込みフォーム、メールまたは FAX にてお申し込みください。
 1、氏名 2、住所 3、TEL 4、携帯 5、E-mail アドレス 6、性別 7、年齢 8、職業 9、専門および得意分野 10、何で知ったか 11、参加の動機 12、学びたいこと・期待すること
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
■問い合わせ・お申し込み:シャンティ クティTel & Fax 0261-62-0638
 E-mail shanti.kokotiyoikurashi☆gmail.com  ☆→@ 
お申し込みフォーム  ⬅︎ここをクリック
■主催 : シャンティ クティ、ワンアースプロジェクト
■協力 : シャロムコミュニティー

2017年11月17日金曜日

ここちよい暮らし2018プログラム、只今リニューアル中です♪

ここちよい暮らし2017
とっても多彩で才能豊かなみなさまとともに
講師である私たちが、学ばせていただくことがとても多く
素晴らしい時間を共有させていただきましたこと
こころから感謝です。
ありがとうございました♪ 合掌。